こんにちは。山内ガレージです。
本日はフォルクスワーゲンの名車、ゴルフⅡの非分解エンジン内部洗浄の施工内容をご紹介させて頂きます。
山内ガレージで施工しています非分解エンジン内部洗浄は、おかげさまで2500台以上の実績があります。
燃料ライン洗浄は当社でのみ行っている特殊なエンジン内部洗浄になります。
今回のオーナー様は、以前別のお車でも当店のエンジン洗浄をご利用いただいたリピーター様です。
「あの変化を、このゴルフでも!」
と再びご依頼いただけたこと、私ども山内ガレージとして本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
ゴルフⅡは30年以上前のお車ですが、この時代のドイツ車のボディ剛性とエンジンの素性の良さは、現代の車にはない独特の「味」があります。
本来の性能を取り戻すべく、非分解エンジン内部洗浄を施工させて頂きました。

まずはエンジン内部洗浄の「燃料ライン」の洗浄から行っていきます。
定期的にオイルメンテナンスしていてもエンジン内部にスラッジが溜まっています。
専用の特殊洗浄剤を循環させ、インジェクター、インテークバルブ、燃焼室にこびりついた汚れをじっくりと溶かしていきます。
施工中、エンジンの鼓動が徐々に変わっていくのが分かります。
次に「オイルライン」の洗浄です。
当社の施工の特徴は、エンジンを「停止した状態」で施工します。
一般的なフラッシングはエンジンを回しながら行いますが、汚れが回っている状態で負荷をかけるのは、エンジンにはリスクがあります。
特にゴルフⅡのような油圧タペットを持つ車は、ここの汚れが落ちることでメカニカルノイズが劇的に静かになることが多いです。
すべての工程が無事に完了しました。
ご納車後、オーナー様から早速嬉しい感想をいただきました。
「高速道路をよく利用しますが、エンジンの吹け上がりがスムーズになりました!合流や追い越しでの息継ぎ感がなくなり、車が前に前にと進みたがる感じです」 とのこと。
ゴルフⅡ本来の、あの地を這うようなトルクフルな走りが蘇ったようで何よりです。
洗浄のくわしい様子はこちらの動画でご覧いただけます。
ぜひ一度、山内ガレージで愛車のデトックスを試してみませんか。
今回のスタッフブログは年末で整備作業が立て込んでおり、整備士溝部の編集で営業スタッフが代理で公開させて頂きました。
整備士溝部からのコメント
「メリークリスマス!今年もあと数日ですが、皆さまお体に気を付けて、よいお年をお迎えください!」
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