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アウディA6 パワステオイル漏れ修理 GH-4FAUKS

スタッフブログ

こんにちは。

山内ガレージです。

 

今回はアウディA6 パワステオイル漏れ修理を施工させていただきました。

平成18年式 型式はGH-4FAUKS の車両です。

 

 

(御入庫の経緯)

朝一にエンジンルーム内より異音が聞こえてくる、との内容で承りました。

ハンドルを切ると、「モー・モー」という音が発生しているとのことです。

 

(点検前の確認)

御入庫時に油脂類をチェックするとパワステオイルが規定量よりも少なかったため

パワステオイルを規定量まで補充を行いました。

 

エンジンをかけて、ロードテストを実施!

音は止まっていませんが、エンジンが温まると音が止まりました。

 

ピットに戻って再度パワステオイルの量を確認です。

オイル量は激減しておりました。

 

 

(点検作業)

 

 

こちらのホース部分、2か所にオイル漏れ箇所を確認できます。

 

 

パワステホースを2本とも交換いたします。

 

アンダーカバー清掃前はこちら

 

 

清掃を行いました。

 

 

 

今回はパワステ ホースの交換作業を行わせていただきました。

ハンドルを切った際に発生する「モー・モー」という音の原因は

パワステオイル配管によるエアー混入が原因でした。

 

 

このたびはありがとうございました!

-2018.02.15

非分解エンジン内部洗浄の施工前・施工後の比較を行いました。メルセデスV350

スタッフブログ

こんにちは。

山内ガレージです。

いつもお世話になっております。

 

当社で施工を行っております「非分解エンジン内部洗浄」

お客様にご協力をいただき、

今回は動画を撮影させていただきました。

 

施工させていただいた車両は

メルセデス・ベンツV350

平成25年式、走行距離は48,540KMです。

 

 

今回の動画では、施工前、施工後のエンジン音に注目して撮影させて頂きました。

 

興味深いデータが取得できましたので

こちらのブログでご報告させて頂きます!

 

まずはエンジン洗浄施工前のエンジン音を採取しました。

 

 

燃料ライン、オイルラインの洗浄を施工させていただき、

こちらがエンジン内部洗浄 施工後のエンジン音です。

 

 

こちらがエンジン音の比較になります。

 

 

施工前と施工後のエンジン音の違いには

大きく3つの違いがありました!

 

まず1つ目は、エンジンの吹けあがりです。

 

 

施工前は、エンジンに抵抗があるように回転が上がっていましたが、

施工後は、抵抗が少なくなり、一気にエンジンの回転が上がるように変化しました。

 

まだまだ新しいお車で、走行距離も5万キロ未満ですが、

溜まっていたスラッジ(カーボンなどのゴミ)が抵抗となっていたことが分かりますね。

 

アクセルに対してのレスポンス、吹けあがりが良くなりました!

 

 

2つ目の違いは、エンジンの回転の落ち方に違いが見られました。

 

 

 

施工前は、アクセルを離すと急激にエンジンの回転が落ちていました。

対して、

施工後は、エンジンの回転がゆっくりと落ちていくようになりました。

エンジンの回転に対する抵抗が少なくなったことを示しています。

 

 

 

3つ目は、エンジンの回転する時間の長さです。

 

 

 

アクセルを離してエンジンの回転が落ちるまでの長さに

施工前と施工後で変化が見られました。

いままでよりもゆっくりと、長くエンジンが惰性で回転しています。

 

摩擦抵抗が少なくなり、いままでよりも少ない燃料でエンジン回転(パワー)を

維持できるようになったことを示しています。

 

 

動画はこちらよりご覧ください!

 

 

このデータから

・エンジンの吹けあがり(レスポンス)の向上

・燃料消費量の減少

を確認することができました!

 

今回施工させていただいたお客様

ご協力ありがとうございました!

 

 

-2018.01.25

エンジン内部洗浄#2161 ボルボV40 DBA-MB4164T

スタッフブログ

ボルボV40

型式 DBA-MB4164T

年式 平成25年9月

走行距離 94,996km

エンジン洗浄(燃料ライン・オイルライン)を施工させて頂きました。

このたびはご来店ありがとうございました!

-2018.01.25

プジョー206 燃料漏れ・燃料タンク交換修理

スタッフブログ

お世話になります。

山内ガレージです。

 

今年もよろしくお願いいたします!

2018年最初の整備ブログは、プジョー206ガソリンタンク燃料漏れ修理 

の内容をお届けさせて頂きます。

 

【ご入庫後の点検・確認作業です】

 

ガソリンを入れると、燃料が漏れているとのお客様からのご依頼があり

当社へ入庫して頂きました。ありがとうございます。

 

こちらが燃料タンク上部に設置されている

樹脂製の部品です。(名称は燃料ポンプロック)

劣化による割れのため、燃料はこちらから漏れていることが確認されました。

 

 

 

【整備作業内容】

 

燃料ポンプロックを交換させていただきます。

走行距離も10万キロ付近となるため、燃料ポンプも同時に交換です。

 

 

新品の燃料ポンプに交換!

取り付けを行います。

 

・・が、トラブル発生!

燃料タンクとの形状が合いません!

 

燃料タンクを一度降ろしてみると・・

燃料漏れが確認できますね。

 

 

実は燃料タンク自体(樹脂製)が変形(膨張)して

燃料漏れを引き起こしていました。

どおりで燃料ポンプがしっかりセットできないわけですね。

 

燃料タンクを新品に交換させていただきました。

こちらが新しい燃料タンクです。

 

 

無事に燃料ポンプ、燃料ポンプロックの交換が完了いたしました。

 

熱によって樹脂製燃料タンクが変形を起こす⇒燃料が漏れる

という症状は発生しているようですね。

 

燃料漏れを放っておくと火災につながり兼ねないので

放置は絶対に危険ですね。

車内にもガソリンのにおいが漂ってきたら、要注意です。

 

 

それでは、今年も皆さまにとって良い一年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします!

 

-2018.01.13

整備工場ならではのお車販売をはじめました。

スタッフブログ

こんにちは。
山内ガレージです。

 

 

このたび、整備工場ならではのお車の販売を開始いたしました。

整備工場にできることは何か・・?

 

もちろんご来店いただくお客様のお車を全力で修理させていただくことです。

修理のお見積りをお出しする中で、お乗り換えの選択肢の際にお力になれることはないか、を考えました。

 

それは山内ガレージだからできる、整備工場ならではのお車の販売です。

 

 

1.お車の仕入れから、搬送、お店に到着するまで

すべての原価を公表して販売を行います。

 

2.到着したお車の総点検を行い、悪い部品、これから悪くなる部品を

お見積りとしてご提示致します。

 

3.整備士としてのアドバイスをもとに、必要な整備をお客様が選択し

車両の整備をさせて頂きます。

 

 

長く付き合えるお車の秘訣は、やはり整備にかかっていると思います。

ノーメンテナンスで乗ってきたお車は故障しますし

整備と愛情を注いできたお車は、長く乗ることができます。

 

クルマは原価で買って、整備をさせてください。

その思いで、整備工場ならではのお車販売を開始いたしました。

 

 

どんなクルマにしようか?

このクルマを探してほしい!

などなど、スタッフへご相談ください。

-2017.12.22

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