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ブレーキダストでホイールが汚れる!とお悩みのオーナー様へ

スタッフブログ

 

こんにちは。

山内ガレージです。

暖かくなってまいりましたね。

GWの長期連休前で洗車をされる方も多いのでは、と思います。

 

 

そこで今回はブレーキパッドのことについて、お話ししたいと思います。

 

「ブレーキダストでホイールの汚れが気になる!」

 

ご来店されるオーナー様から、こういったご相談とお悩みを良くお受けいたします。

 

 

 

なぜ輸入車のブレーキダストが気になるのか?

この原因は、ブレーキパッドの材質によるものです。

国産車に使用されるブレーキパッドと、輸入車に使用されるものとでは材質に違いがあります。

イメージで言うと・・

国産車は硬い。

輸入車は柔らかい。

という点です。

 

輸入車のブレーキパッドは柔らかいので、ブレーキダストが出やすく

制動力が高いという特徴があります。

 

 

山内ガレージでは独自の調査と交換実績により、

制動力の犠牲を最小限に抑えた、低ダストタイプのブレーキパッドをお勧めしています。

 

 

 

 こちらが今まで純正ブレーキパッドを使用していた状態のホイールです。

 

 

 

 

ダストが溜まって、ホイールの裏側は一面茶色です。

洗車のたびにホイルをブラシで清掃することが出来ますが、

通常ホイールの裏側までは洗えないので、困ったものです。

 

 

 

ホイールを清掃するとこのような状態に。

 

 

 

 

 

 

こんなに真っ白で綺麗な状態だったんですね。

 

 

 

低ダストタイプのブレーキパッドに交換します。

 

 

 

 

ブレーキパッドとローターを同時に交換すると良いのですが

ローターの減りがあまり無い場合には、ブレーキパッドのみの交換もOKです。

 

 

 

 

先日はメルセデスAMG S63の純正ブレーキパッドから

低ダストブレーキパッドへの交換をさせて頂きました。

 

 

その後、二週間ほど経過して、お客様より足回りの写真をお送り頂きました。

 

 

 

 

 

 

ブレーキダストによるホイールの汚れも気にならず、

お客様にお喜びいただいてよかったです。

ご感想も頂きましたのでこちらに掲載させて頂きます。

 

 

「先日はお世話になりました。

ブレーキパッドの粉は全く出なくなりました。

めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございました!」

 

 

 

 

純正ブレーキパッドでホイールの汚れが気になる!

 

という輸入車オーナー様には、

山内ガレージでお勧めする低ダストタイプのブレーキパッドがお勧めです。

高額なホイールをご使用のオーナー様にも

低ダストタイプのブレーキパッドは、お喜びいただけると思います。

 

ぜひお悩みのかたは、ご相談ください!

 お問い合わせは山内ガレージまで。

電話 092-503-9138

 

-2019.04.20

『車両販売』BMW アクティブハイブリッド3 Mスポーツのご納車

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こんちには。

山内ガレージです。

 

本日はBMW アクティブハイブリッド3 Mスポーツ をご納車させていただきました。

ありがとうございました!

 

 

 

前オーナー様が大切に乗られていた車両で

外装、内装ともにピカピカの状態でした。

平成25年式、走行距離35000km

室内で保管されたボディの状態も良好です。

 

 

 

アクティブハイブリッドというこちらの車両。

3リッター直6エンジン+モーター駆動の3シリーズセダン。

トータル340ps!

 

テストドライブさせていただきましたが、とても速い!

モーター特有のトルク感たっぷりの加速が魅力的でした。

 

 

 

きれいな内装ですね。

 

 

 

当社にてご納車整備をさせていただきました。

 

12ヶ月法定点検を実施。

 

直噴エンジンですので、カーボン蓄積予防のためにも

エンジン内部洗浄を実施させていただきました。

エンジンのレスポンスもリフレッシュ!

 

気持ちの良い吹け上がりです。

 

 

 

 

 

 

車両到着より約1ヶ月。

大変お待たせいたしました。

お時間をいただきありがとうございました。

 

無事にお客様にご納車させていただきました。

ご満足の一台をご用意することができ、ホッとしてます。

ありがとうございました。

 

またいつでもお立ち寄りください!

どうぞお気をつけて!

 

 

 

 

-2019.03.31

ご来店ありがとうございました!

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こんにちは。

山内ガレージです。

 

 

今回は以前お客様インタビュー第一弾「乗り続ける理由No.1」にてお話を伺わせていただきましたメルセデス・ベンツ(W140)S600Lにお乗りのお客様がご来店されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 

 

今回はフロントバンパーの修理と純正ホーンの交換、コーナーポールのお取り付けでお見えになりました。

いつも遠方よりお越しいただき、いつもありがとうございます。

 

 

お客様も、W140Sクラスも、お元気そうで何よりです!

 

 

 

 

コーナーポールをお取り付けさせていただきました。

 

 

 

 

普通のコーナーポールに見えますが、実はそうではありません。

よく見ると小さな穴があいていますね。

 

 

 

 

 

このように専用の旗を取り付けることができるのです。

こちらはパレード用に作られた特別なコーナーポールとの事です。

ドイツの国旗はコーナーポール専用の旗です。

 

細かいところまで、こだわりが伺えますね。

さらに特別なW140になりました。

(もちろん日頃は旗は外して走行されます!)

 

一緒に記念に撮影させて頂きました。

 

 

今回もお越しいただいてありがとうございました。

 

不思議ですが、お車も笑っているように見えますね。

お車もお客様も、みんなが笑顔になれることが

私達の最大の望みです。

 

最初は当社のホームページをご覧いただき、お問い合わせを頂いたのがきっかけでした。

一台のお車を通してこのようなご縁をいただき、またこうしてお会いできることにとても感謝をしております。

スタッフ一同、今後共よろしくお願い致します。

-2019.03.16

メルセデス・ベンツG500 エンジンオイル漏れ修理

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こんにちは。

山内ガレージです。

 

今回はメルセデス・ベンツG500のオイル漏れ修理のご報告です。

 

歴史あるメルセデス・ベンツの中でも高い人気を誇るGクラス。

1979年に登場して依頼、ずっとフルモデルチェンジをせず

この伝統的なスクエアデザインは受け継がれてきました。

圧倒的な走破性と変わらないデザインが魅力的ですね。

 

 

さて、今回は「車内に焦げ臭いにおいが入ってくる」ということでお客様よりご連絡をいただきました。

ご入庫いただき、エンジンまわりの目視点検を行いました。

すると、◯印よりオイル漏れを確認いたしました。

 

 

 

 

この症状は、メルセデスベンツに搭載される

113エンジン定番のオイル漏れ修理となります。

 

シリンダーヘッドカバー(通称タペットカバー)からオイルが漏れ始めます。

ここからオイルが漏れるとエキゾーストマニホールドに付着し

熱によって付着したオイルが、焦げ臭いにおいを発生させます。

 

 

 

こちらがエキゾーストマニホールドです。

エンジンオイルが付着してますね。

 

 

 

タペットカバーを取り外し、ガスケット交換を行います。

 

 

 

もう一箇所はブローバイガスのカバーからのオイル漏れです。

通常は黒のパッキンだけなのですが、

この車両は外側からコーキング剤が塗布されています。

もともとオイル漏れの症状があり、応急処置としてコーキング処置をされているようです。

 

内部の清掃と、コーキング材を剥ぎ取って

液体パッキンを塗ってから取り付けます。

 

 

 

 

113型エンジンは、メルセデスベンツG500クラス以外にも

E500(W211)、SL500(R230)、CLS500(W219)、S550(W220)にも使用されているポピュラーなエンジンです。

当社では113エンジンのオイル漏れ修理で、よくご入庫されております。

 

焦げ臭い匂いが車内に漂って来た場合は、このエンジンオイル漏れの症状を

確認されてみては、と思います。

お困りの際は、山内ガレージまでぜひご連絡ください!

ありがとうございました。

 

-2019.02.16

メルセデス・ベンツ420SEL(W126)パワステオイル漏れ修理

スタッフブログ

 

 

こんばんは。

山内ガレージです。

 

今回はパワステギアボックスからのオイル漏れ修理のご報告です。

お客様のご自宅の駐車場の床にオイルが落ちているというお電話があり

点検させて頂いたところ、パワステオイル漏れが発覚いたしました。

 

 

 

 

 

 

以前にも当社のインタビューにお答えいただきましたお客様ですが、

毎日エンジンルームや下廻りをチェックされており

今回も不良箇所を早期発見できて良かったです!

 

 

 

まずはギアボックスを取り外します。

 

 

 

 

 

 

 

オーバーホールの部品を1つ1つ取り外して行き

見た目はシンプルですが、構造はとても複雑にできています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番気を使うところは、スクリューシャフト部のピストンボールです。

写真の赤マルの部分です。

 

 

 

 

 

 

繊細な部品ですね。

これは数が決まっていて、脱着時に外れなかったり、ひっかかったり

紛失する恐れがあるものですので、取扱い時は要注意です。

ハンドル周りもそうですが、細心の注意を払って作業を行います。

 

塗装もして完成です。

 

 

 

 

 

最後に取付時の確認で、ギアボックスにセンター出しのマークがありますので

マークが穴の中のセンターにあることを確認、

ハンドルのセンターを出しておいて、ギアボックスを取り付けします。

 

 

 

 

 

ハンドルとギアボックスのセンターを合わせて

微調整はタイロッドエンドで調整を行います。

実走テストを行ってまっすぐ走ることと、オイル漏れがないことを確認。

 

 

人間の身体と一緒で、早期発見がベストですね。

日頃からおクルマのことを気にかけていただいてありがとうございます!

早めに修理することができてよかったです。

今後共よろしくお願い致します!

ありがとうございました。

 

-2019.02.02

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